小説のVoiceはどこまで届くか?―小説のVoice(文体・リズム)は海を越え、時を超えて

国、言語、文化の境界で失われるもの、失われないもの



会期 :
3月3日
時間 :
19:00~21:00
(開場18:30)
会場 :
丸ビルホール
住所 :
〒100-0005 東京都千代田区 丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング7階
入場料 :
無料
予約 :
※定員に達しましたため、お申し込みを締め切らせていただきました。
※なお、当日お席に余裕がございます場合、当日受付の方を順にご案内させていただきます。
当日受付については、開場と同時(開演30分前)に整理券を配布いたします。
※立ち見になる可能性がございますので、ご了承ください。
出演者 :
イーユン・リー / 川上未映子 / 小澤英実

小説には、文体や形式では掬いることのできない「Voice」があると言う。その声は果たしてどこまで届くのか、中国からアメリカに渡り作家となったイーユン・リーにとって、祖国を離れて失われたもの、得たものは何だろう。英訳された作品も多い川上未映子は、翻訳によって失われるもの、失われないものを注視する。モデレーターは英米文学研究者の小澤英実。

主催: 東京国際文芸フェスティバル事務局 ×河出書房新社

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