東京国際文芸フェスティバル2016オープニング!

<第1部> 国境・人種・時空を超えて、文芸とポエトリーが出会うとき <第2部> 国を超え、言葉を超えて物語はいかに紡がれるか? <第3部> なぜ私はキテレツな話に惹かれるのか?



会期 :
3月2日
時間 :
18:30~21:40
(開場18:00)
会場 :
アカデミーヒルズ タワーホール
住所 :
〒106-0032 東京都港区六本木6-10-1 森タワー
入場料 :
無料
予約 :
※定員に達しましたため、お申し込みを締め切らせていただきました。
※なお、当日お席に余裕がございます場合、当日受付の方を順にご案内させていただきます。
当日受付については、開場と同時(開演30分前)に整理券を配布いたします。
※立ち見になる可能性がございますので、ご了承ください。
出演者 :
第1部: エリザベス・アレグザンダー / ポエトリースラム
第2部: イーユン・リー / 角田光代 / 小野正嗣(モデレーター)
第3部: セス・フリード / 西加奈子 / 藤井光(モデレーター)

<第1部>
「私たちはただのノイズ、私たちは言葉で出会う」
——アメリカの国民的詩人と三ヶ国の学生詩人によるポエトリーリーディング

オバマ大統領就任式での朗読「Praise Song for the Day」が世界中の注目を浴びベストセラーとなった詩人、E・アレグザンダーによる日本初登壇。そして「詩が紡ぐ異文化交流」を体現する3カ国(日・米・韓)学生詩人によるポエトリー・パフォーマンス。

<第2部>
離れるほどに近くなる――私から離れて生まれる物語、私の中から生まれる物語

祖国中国からアメリカに渡り、英語で小説を書き始めた作家、イーユン・リーと、身近な生活の中にうずくまる孤独を描き続けてきた作家、角田光代がトークセッションを繰り広げる。リー作品をこよなく愛する角田がリーの創作の秘密に迫る! モデレーターは作家の小野正嗣。

<第3部>
キテレツのチカラ―フィクションにしか伝えられないもの

現実から幻想世界に軽やかに跳ぶ作家、セス・フリード。優れた短篇に贈られるプッシュカート賞を受賞し、米文学の新潮流をリードする作家である。その奇妙な作品世界には笑いとリアルが詰まっている。日常の中の笑いと切なさを描く作家、西加奈子がフリードワールドの魅力に迫る! モデレーターは翻訳家、藤井光。

主催: 東京国際文芸フェスティバル事務局

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