文学ワイン会 「本の音 夜話」 

ワインを飲みながら作家のお話を聴こう!



会期 :
3月3日
時間 :
19:00 - 21:00
会場 :
ワインショップ・エノテカ 銀座店 カフェ&バー エノテカ・ミレ
住所 :
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目8-3
入場料 :
税込3,240円(グラスワイン2杯+おつまみつき)
予約 :
要 ※定員26名
<ご予約はこちら>
ワインショップ・エノテカ 銀座店 カフェ&バー エノテカ・ミレ 
TEL 03-3573-1531
MAIL ginzasec_shop@enoteca.co.jp
出演者 :
田中慎弥(小説家)

ワインショップ・エノテカ 銀座店では、併設の「カフェ&バー エノテカ・ミレ」にて、文学とワインを一緒に楽しむ会「本の音 夜話(ほんのね やわ)」を2ヵ月に1回ほどの頻度で開催しています。

毎回1人の作家の方をお招きし、ご本人自らご著書や創作活動の背景等について語っていただきながら、ご本人やご著書にまつわるワインを味わいます。作家の方、お客様、ともにワインを飲んでリラックスしながら、文学とワインの心地よいひとときをお過ごしいただくイベントです。

そして、第3回東京国際文芸フェスティバルのサテライトイベントとなる第7回目の「本の音 夜話」のゲストに、小説家の田中慎弥さんをお迎えします。
2012年に『共喰い』で第146回芥川賞を受賞された田中慎弥さん。芥川賞受賞作をはじめ、ご自身が生まれ育った山口県下関市をモデルにした長編小説『燃える家』や、パラレルワールドの日本を描く話題の近刊『宰相A』などについて、じっくりお伺いしていきます。また、川端康成や谷崎潤一郎らを愛読されてきたという田中さんに、ご自身の読書体験や敬愛する小説家についてもお聞きします。

ワイングラスを傾けながら、田中慎弥さんが語る豊かな文学世界をたっぷりとご堪能ください。

ナビゲーター: 山内宏泰

※イベントタイトルの「本の音(ほんのね)」には、作家の生のお話、朗読など、「本を音で知る」という意味と、「その本に込められた本音を聞き出す」という意味が込められています。

主催: エノテカ株式会社 / 山内宏泰 
お問い合せ先: 03-3573-1531 店長・千葉 / 11:00 - 21:00