東京国際文芸フェスティバルとは?

国内外の作家、翻訳家、編集者、読者たちが東京に集まり、さまざまなイベントを通して交流し、本の魅力に浸る、この国最大の文芸の祭典です。
人は本を読むと人に薦めたくなり、語り合いたくなり、行動したくなります。本は本の中だけで完結するものではありません。
だからこそ、本が好きな人たちが集う本のお祭があってもいいと思うのです。
じつは、世界では30カ国80都市以上で国際文芸フェスティバルが開かれていますが、なぜか日本では長い間開催されてきませんでした。
それがようやく、2013年、日本財団の主催によって「東京国際文芸フェスティバル」がスタートしました。
そして2016年。1年間の充電期間を経て、更にパワーアップした文芸フェスが帰ってきました。
フェスのコア期間(3月2日~6日の5日間)を中心に、60以上もの文芸イベントが各所で開催されます。
文芸フェス事務局の主催・共催イベントに加え、書店、出版社、大使館、企業、個人の方々によるオリジナルイベントが数多く企画され、
充実したラインナップとなりました。海外作家や国内作家のトークセッション、ポエトリーリーディング、朗読劇、ダンスパフォーマンス、
映画上映などなど、紙の本に収まらない彩り豊かなイベントが展開されます。ぜひ、興味あるイベントを見つけてお出かけください。
文芸フェスの主役は、イベントに参加いただくみなさんなのです。

主催

日本財団、東京国際文芸フェスティバル事務局

国際諮問委員(敬称略)

池澤夏樹(作家)
柴田元幸(Monkey Business 翻訳家・編集者、東京大学 特任教授)
Deborah Treisman(「The New Yorker」フィクション編集長)
沼野充義(東京大学教授、現代文芸論・スラヴ文学)
John Freeman(作家、書評家、「Freeman」編集長)
松家仁之(作家、編集者)
Elmer Luke(編集者)
Prabda Yoon(作家、アーティスト、編集者)

企画委員

足立菜穂子(スイッチパブリッシング編集者)
小野正嗣(作家、立教大学教授)
神谷達生(プロデューサー)
田南立也(日本財団 常務理事)
中西玲人(プロデューサー)
平野啓一郎(作家)
幅允孝(ブックディレクター、BACH代表)
アルベルト・カレロ・ルゴ(ラテンビートフィルムフェスティバル プロデューサー)

アドバイザー

市川真人(文芸批評家/早稲田大学准教授)
辛島デイヴィッド(翻訳家、作家、早稲田大学国際教養学部講師(文芸創作))

東京国際文芸フェスティバル事務局

事務局長: 横里隆
マネージャー: 鹿児島有里
コーディネーター: 榎村麻子、富澤直子、甲野千奈、齊藤裕美、ジェイムズ・ハフマン、五十嵐美雪、佐治香奈
ボランティアスタッフの皆さん、オリジナルイベント企画者の皆さん

アメリカ大使館
オーストラリア大使館
スペイン大使館
ノルウェー大使館
ポルトガル大使館
メキシコ大使館


HMV&BOOKS TOKYO
国立新美術館
東京大学
VACANT
ホテルニューオータニ
三菱地所株式会社
森ビル株式会社
Rainy Day Bookstore & Cafe

公益財団法人 国際文化会館
独立行政法人 国際交流基金
Writers' Centre Norwich


河出書房新社
光文社
新潮社
JPIC 一般財団法人 出版文化産業振興財団新潮社
スイッチ・パブリッシング
早川書房
文藝春秋


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代官山 蔦屋書店


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